富士山は標高で服装が変わるので防寒着は必須アイテムです。

富士山 登山 服装 ダウンジャケット2

前回は、富士山登山するための上半身の服装について悩んでいたこと、そして、色々と思考錯誤しているうちに、登山用品を購入するためにあらかじめ決めてい予算を超えてしまいそうなことをお伝えしました。
富士山登山のための服装や装備品。予算オーバーしそうです・・・。

 
悩みまくっていた上半身の服装ですが、富士山は標高によって気温が変わるので防寒着必須アイテム。

しっかりと吟味する必要があるのです。

標高によって服装を変えていかなければいけない

富士山の登山は初心者なら、まずは5合目から出発するのが一般的です。

 
5合目の標高は約2,400m(出発するルートによって違います)。
そしてご来光が拝める頂上は3,776mと標高差があり、気温も関東で言うと12月後半から1月ぐらいになります。

当然ですが、防寒着は必須アイテムとなりますよね。

フリースとインナーシャツ

上半身の服装には悩みましたが、悩んでいたって何も始まらないので再度『HIMARAYA』へ。これで4度目の訪問になります(笑)

ここまで通うようになるともうお手の物。
どこに何があって、値段はどれぐらいするのかは把握出来るようになってしまいます。

 
という訳で、まずはフリースを物色し始めました。

最初は「モンテベル(通称モンベル)」というメーカーのフリースが有名だと知ったので、モンベルにしようと思いました。

 
でも、物色していると・・・。
「ん?なんかこのフリースかっこいいなぁ」と思い、お値段も3480円から20%off!!なっモンテベルはやめてこちらのフリースにしました。

ただ、モンテベルの物に加えて生地が薄い気がしますが・・・。

 
「う~ん、でもこっちの方がデザインがカッコイイし、上にダウンジャケットも重ね着もするからいいや!!」

 
と、機能面よりも値段とデザインで決めてしまったミーハーな自分の悪いクセです(^_^;)

 
お次は、インナーとして着るための速乾性のTャツ探しです。

物色しいるうちに、気に入ったデザインのポロシャツを発見!

速乾性もあり、素材もポリエステル100%なのでこちらに決定です♪

登山用シャツ

登山用のシャツと言えば定番は「チェック柄」というイメージがあります。(これも好みですが)。

 
5合目から登り始めて宿泊する8合目までの間は、すごく汗をかくみたいなので自由に脱いだり着たり出来る服装をイメージしていました。

例えばインナーは速乾性のTシャツ、その上に日焼け防止のための長袖といった感じ。
値段的にも柄的も物色して探してみると・・・。これまた無いんですよね(^^;)

 
「これ!」って言うものを発見すると大抵はサイズがない!!

 
登山用のズボンの時もそうだったのですが、気に入った柄やデザインの服装ってサイズの在庫が無くなっているんです。
しかもメーカーによってサイズが違うので迷ってしまう・・・。
負担を軽減する富士山登山用の下半身服装、靴下とズボンを購入。

 
余談ですが、私は日本人の平均身長と体重の体格をしています(171cm・65kg)。

 
普段、服や靴を買いに行くとサイズの在庫切れのパターンがかなり多い。こういう時って、やっぱり平均の体格の人って多いんだなってつくづく思ってしまいます。

 
そういう訳で同じ商品がアマゾンになか調べてみたところ・・・

ありました~!よかった~ヽ(*´∀`)ノ

値段も安く、以前購入した登山用のズボンと色合いがマッチするのでこちらに決めました。

というわけで、登山用シャツはアマゾンで購入です。

ダウンジャケット

上半身の服装も残りはダウンジャケットだけとなりました。

でも、専門店で買うとダウンジャケットは高い!!
安くても15,000円するので、明らかい予算オーバとなってしまいますね。

 
そこで、頼みはやはりアマゾン様~。
購入者の声が聞けて、お手頃なお値段で探すためにすっかり便利なツールです。

 
そこで見つけたダウンジャケットはこちら。

値段もお手軽で、購入者の評価も高いもダウンを選んでみました。
色は何となくシルバーに(^-^)

 
ただ・・・、アマゾンで購入すると試着できないデメリットもあるということです。

ある程度の目安は表記されていますが、実際商品が届いてから着てみないと分かりません。
実際、このシルバーのダウンジャケットですが、市販なしのインターネットだけで売られているものなので、少しサイズが大きかったのです。

 
でも、安いし交換すると送料もかかってしまうので「これでいいかっ!」と妥協しまいたけど。
インターネットで購入するときはメリットもあればデメリットも当然あるので、あなたもそこら辺はよく考えてくださいね。

 
これで上半身の服装もほぼ決定し、富士山へ登るための服装や装備品は大体揃いました。
残りは、保存食やちょっとした小物類が必要になってくると思います。

 
次回 ⇒ 登山には最重要装備『レインウエア』を古着屋で購入!!

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