富士山は標高で気温が下がります。防寒対策はしっかりと準備しましょう!

富士山 登山 防寒 サバイバルシート2

前回は、富士山登山で必要だと思われる小物類を、100ショップで購入したことについて書きました。
100円ショップで工夫する富士山登山の初心者が必要な小物類。

 
今回お伝えすることもかなり重要なことで、防寒対策の小物類について書いていきますね。

徹底した防寒を考えるべき

富士山は天候が変わりやすく、当然標高が高ければ高いほど気温が下がっていきます

夏場と言えど、山頂は関東で考えると12月後半~1月ぐらいの気温
 
富士山の登山経験者である妹の話よると、1番怖いのが体温低下によって体が動かなくなることだそうです。

はそのことについては身を持って経験しています。

 
よく海でサーフィンをやりましたが、体が冷えてくと体が動かなくなってきます。
動かなくなると体力のどんどん無くなってきて、精神的にもおかしくなってくるんです!!

 
このような経験から防寒対策はしっかりしようと考えていたので、「サバイバルシート」を買うことにしました。

 
サバイバルシートも種類が沢山ありますが、アマゾンで「ベストセラー」となっているこの商品

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット 12132

 
口コミもけっこう良かったので、こちらのサバイバルシートを購入しました。

ご来光を待つときにはちょうどいい良い感じだし、万が一災害があったときでも役に立ちそうですね(^-^)

服装の寒さ対策

考えなければいけないのは着回しです。

上半身の服装は内側から、

①インナーのロングTシャツ


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

②半袖シャツ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

③フリース

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

④ダウンジャケット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⑤レインウエア(上)

 
全部で5枚重ねですが、この順番で重ね着していこうと思います。

 
下半身の服装は内側から

①サポートタイツ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

②登山用ズボン

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

③レインウエア(下)

 
3枚の重ね着。

 
そして、手袋は薄手の登山用グローブ軍手を重ねて装着。加えてホッカイロを準備しておきました。

 
首元にはスキー用のネックウオーマーを用意。

 
以上が、防寒対策として準備したものです。

 
これで防寒対策は自分の中では完璧だと思いました!
あとは、 登山中に必要な物として「行動食」などの飲食物を考えていかなければいけませんね。

 
次回 ⇒ 富士山の登山中の飲み物は『ハイドレーションシステム』が便利です。

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