富士山の登山中の飲み物は『ハイドレーションシステム』が便利です。

富士山 登山 ハイドレーションシステム22

前回は富士山の登頂を目指す上で、必ず必要になってくる防寒着防寒グッズをについて
富士山は標高で気温が下がります。防寒対策はしっかりと準備しましょう!

 
夏の富士山は昼間は半袖で大丈夫らしいのですが、夜になると真冬並みの寒さになるぐらいの気温差があるみたいです

特に標高が高ければ高いほど、気温は低くなっていくのでしっかり防寒対策はしましょう!

と言うより、防寒対策をしないと必ず後悔します!(;´Д`)

 
さて、今回は富士山を登山中、絶対に必要となる飲食物について用意したものを書いていきますね。

飲み物はハイドレーションシステムが必ず活躍してくれる

友人と富士山の登山について話していると、

 
「ハイドレーションシステムが便利だよ」

 
と言われました。

 
ハイドレーションシステムって何?と思われる方もいると思います。
イメージ的に分かりやすく言うと、

 
『飲む点滴』

 
です。

点滴のような袋に水分を入れ、そこから繋がっているホースの先っぽを口に入れて噛むと水分が補給が出来ると便利なアイテム。

 
水分補給のためにわざわざ足を止めて、荷物から水筒やペットボトルを取り出さずに水分補給が出来てしまうの便利アイテム。

このハイドレーションシステムを購入するために『HIMARAYA』に足をはこびました。が・・・

 
確かに置いてありましたが、お値段が4,800円(税抜き)もする・・・。
予算を大幅にオーバーしている現在、これを購入しするかどうか迷いました。
富士山へ登山するための服装や装備品。予算オーバーしそうです・・・。

 
でも、仕方がありません。

アマゾンで探すと店では売っている種類とは違いますが、もっと安い物もあります。
でも、登山出発までもう時間がないのでお店で買うことに決めました。

予算については、半分開き直っていましたが・・・(^_^;)

 
ということで購入したハイドレーションシステムはこちら

PlatypusPlatypus(プラティパス)容量2.0L 

富士山の登山についてアドバイスをいただいている友人もこの『PlatypusPlatypus(プラティパス)』を使っているし、専門店でもこの商品を取り扱っていたので決ました。

 
まずは試しに水を入れてみました。

実際に口に入れて吸ってみましたが、コツを掴まないと最初はうまく吸えないので練習が必要です。
本当に点滴みたいですね(笑)

 
これを荷物として入れるわけですが、ザックにもこのハイドレーションシステムをうまく設置できるタイプがあります。

私のザックをチェックすると、確かにハイドレーションの本体部をいれる場所とホースを通す穴がしっかりとありました(^^)v

アマゾンで購入した安いザックでしたが、多機能なので嬉しかったです。

 
しかし、心配なこともあります。
このハイドレーションシステムに2ℓほどの水分を入れるのですが、はたして他の荷物が入るかどうかということです。

行動食と酸素缶

富士山において行動食は必須アイテム
私は、カルディーというお店で「乾燥マンゴー」と「クッキー」を購入し、それにアメ玉を持って行くことにしました。

疲れてくると体を動かすのに糖分が必要になってきます。

途中の山小屋でも食べるものを買うことも出来るらしいのですが、すごく高いと聞いたので節約のため行動食はあらかじめ用意しておいたほうがいいですね。

必ず必要になりますよ。

 
そして、酸素缶も万が一に備えて購入。

ポケットオキシ 圧縮型酸素ボンベ 10L

とても、コンパクトな物を購入して荷物がかさばらないようにしました。

 
あと意外と必要になりそうなのが、トイレットペーパーと汗拭きシート。

参考としているサイトにはトイレットペーパーも持ち物リストに入っているのです。

 
さて、これで富士山の登山に必要だと思われる服装・装備品そして小物類がほぼ揃いました。
あとは、ザックに荷物をいれるだけですね(長かった~)

 
次回 ⇒ 富士山に登山する初心者が考えられる服装や装備が揃い、あとは出発を待つだけです。

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