これが1番大事!ケアマネの試験を得点率9割で1発で合格した私の心構え。

ケアマネ 介護支援専門員 試験 合格 勉強方法 心構え2

前回はケアマネ試験を得点率9割で1発合格した私が、試験を合格するために活用した「通信講座」と「市販の問題集」をご紹介しました。

ケアマネの試験を合格させる参考書はこれ!「解く力」と「考える力」をつけられます。

 
そのなかで、合格すための土台となる「基礎力」。

その基礎力をしっかりと養うには、ユーキャンの『ケアマネジャー講座』を教材の軸として勉強していくことをおすすめしました。

 
ここで、あなたは、

 
「じゃあ、どうやって勉強していくの?」

「勉強方法が知りたい!」

 
と思われるでしょう。

そこで、今回から実践編として得点率9割を叩き出した私が、実際にユーキャンの『ケアマネジャー講座』をどのように活用して勉強していったのかをお伝えしていきます。

 
と、考えたのですが今回だけは実際の勉強方法ではなく、勉強を始める前の心構えみたいなもの書いていこうと思います。

この「心構え」を、あなたにどうしてもお伝えしたかったので少しだけお付き合いください。

これを、読んでいただければ必ず結果は変わってきます!

勉強を始める前におさらい。出題分野と合格基準点について

多分、ケアマネジャー試験を受けるあなたは分かっていると思いますが(というより分かっていないとマズイ)、ケアマネジャー試験には出題分野があります。

①介護保険制度論

②介護支援サービス論

③高齢者介護論Ⅰ

④高齢者介護論Ⅱ

⑤高齢者支援論Ⅰ

⑥介護支援サービス論

 
なんだか、同じような言葉で頭がゴチャゴチャになってきますよね。

というわけで、分かりやすいようにまとめてみました。

番号とセットで覚えてください。

 
本番の試験は、

 
●①+②=カテゴリ-①

●③+④+⑤=カテゴリー②

●⑥=カテゴリー③

 
のような感じで出題分野があります。

 
さらに分野をしぼると

 
介護支援分野=カテゴリー①

保健医療福祉サービス分野=カテゴリー②+③

 
それで本番の試験は、例えば「介護支援分野」で満点をとっても「保険医療福祉分野」で合格基準点に達してない場合は「不合格」になります。

逆もしかりです。

要するに、

 
2つの分野で合格基準点に達していないとダメ~!!

 
ということですね。

これは、まあ分かっていると思いますが・・・。

勉強を始める前の心構え

私がここで何を言いたいのかというと。

 
合格基準点なんて気にするな~!

 
ということ。

ケアマネの試験を1発合格した私が行った『3つの事と』は?」の記事でも書いていますが、毎年変わる「合格率」や「合格基準点」を気にする暇があったら、

 
満点とるつもりで勉強しなさい!!

 
なんだか偉そうに言っていますが、そんなつもりはありません。

実は、私も最初はそんな事を気にながら勉強していました。

でも、ある日、そんな事を気にするんだったら、

 
「満点とればいいじゃん!」

 
と悟りました(笑)

だってそうでしょう?

 
毎年15点以上とれば合格出来るとか、20点以上とれば合格できるとか・・・。

 
そんなものは後から出される結果。

そんな事を気にしているからいつまでも情報に流されて、勉強する気持ちのモチベーションが上がらないだなと実感したのです。

考えるなら、試験が終わった反省会にしっかり活用してくださいね。

 
実際、私がそんな気持ちで勉強したら、しっかり結果でましたよ。

まずは、

 
「勉強する時間がない」

 
だの

 
「~で忙し」

 
だのと言い訳をする暇があったら5分でも10分でも机に向かって勉強してください。

そうすれば、少なくとも後々違う結果になってきます。

というわけで、今回はちょっと厳しめの精神論みたいになってしまいました。

でも勉強する方法論より重要(というより1番重要)なことを、どうしてもお伝えしたかったのです。

 
 
次回からは、しっかりと私が実践してきた勉強方法についてお伝えしていきますね(^-^)

※次回 ⇒ ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法①:まずはテキストを一読、流し読みする。

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