ケアマネ試験の勉強法。試験で分からない問題が出てきたときの対策は?

これまで通信講座ユーキャン『ケアマネジャー講座』を活用して、“どう勉強していくのか?”ということをお伝えしてきました。

これまでの記事をまだ読んでいない方は、一読してみてくださいね(*^^*)

 
ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法①:まずはテキストを一読、流し読みする。

ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法②:自己流のノートを作る

ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法③:添削課題の活用方法

ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法④:『まぎらわしい箇所ノート』を作ろう!

ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法⑤:総合模試試験に挑戦!!

 
『ケアマネ試験1発合格講座』のなかで何回も言っていますが、ユーキャンの通信講座はケアマネの本試験合格のための基礎力をつける教材です。

 
これまでお伝えしてきた勉強方法は、とってもとっても大事なことばかり。

それに加えて、ケアマネの本試験に必要な力があります。

それは、

 
『応用力』

 
そこで今回は

 
『応用力』とは何なのか?

『応用力』をつけるための教材と勉強方法

 
についてお伝えしていきます。

ケアマネ試験を合格するために必要な『応用力』とは?

私がお伝えしてきたユーキャン『ケアマネジャー講座』勉強方法をしっかりと行っていけば、本試験の6~7割を解答することが出来ます

これは、ケアマネの試験を得点率9割で合格した私が実践したことのなので確実に言えます。

 
しかし、これでは合格ラインぎりぎり。

「合格or不合格」かのボーダーラインなので怪しいですね?

そこで、残りの3~4割をフォローする力が『応用力』です。

 
では、応用力とはなんでしょうか?

詳しくは『ケアマネの試験を合格させる参考書はこれ!「解く力」と「考える力」をつけられます。』のなかでお伝えしていますが、「洞察力・考える力」だと思います。

簡単に言うと、

 
「今までみたこともない問題を解く力」

 
どんなに問題集や過去問を解いても、今まで見たこともないような問題は必ず出題されます。

 
近年の試験は合格率が表しているように、そのような傾向が強い。

そのような問題を解くために必要な力をつけていかなければいけません。

ぜひ、この応用力を養って確実にケアマネ試験を合格しましょう!(^^)!

『応用力』をつける教材

私が応用力をつけるために、使った市販の問題集をご紹介します。

 
●ケアマネジャー基本問題集(写真は2017年度版)

(ケアマネ試験を受ける者にとっては、「赤本・青本」と言われている問題集)

 
●ユーキャンケアマネジャー 〇〇年徹底予想模試(※写真は2017年度版)

(予想模擬3回分がついた問題集)

※この2つの問題集や予想模擬については『ケアマネの試験を合格させる参考書はこれ!「解く力」と「考える力」をつけられます。』の記事で詳しく説明しています。

 
これらの参考書や問題集は私が使用して、確実に応用力がついたなと実感した良書だと思っています。

でも、あなたにはあなたに合った教材がありますので、じっくり探してみるのもいいですね(^^)v

『応用力』をつける教材を活用した勉強方法

それでは、上記でご紹介した問題集や予想模試を活用した勉強方法をお伝えしますね。

勉強法といっても、基本は今までの勉強方法を変わりありません。

 
『自分流ノートに肉付けする』⇒『ひたすらノートを覚える』

 
の流れです。

 
しかし「基礎力」ではなく「応用力をつけていく」ことが目的なので、これまでの勉強法に少し変化をつけます。

「応用力」をつける勉強法①:基礎力がついているので、まずは問題を解いていく

ユーキャンの『ケアマネジャー講座』をしっかり活用しこなしていけば、基礎力がついているのである程度の問題は解けるはずです。

 
しかし、これらの問題集はけっこう難しい・・・

解けない問題もけっこうあります(>_<)

 
でも、だからって落ち込まないこと!

実際にユーキャンをやりこんだ私でもこの時点で6割ほどしか出来ませんでした。

 
ここでの目的は

 
「応用力をつける」

 
ということを忘れないでください。

「応用力」をつける勉強法②:自分流ノートに肉付けする

さて、ここからが今までやってきた勉強法です。

 
応用問題は現時点で解けなくかまいません

むしろ、”知らない問題があって良かったな~”とプラス思考で考えましょう~(^^)v

 
そこで、登場するのが『自分流ノート』

このノートに、解けなかったり、怪しいなと思う個所を肉付けしていきます。

問題には必ず解説がついているので、

 
「解けなかったり怪しい箇所をマーカー」 ⇒ 「マーカーした部分をノートに肉付けしていく」

 
この作業を繰り返しいくのです。

(ケアマネジャー基本問題集のマーカ1例)

 

(ユーキャンケアマネジャー 徹底予想模試のマーカー例)

 
そして、ユーキャンの『ケアマネジャー講座』や、今回の『応用力をつける問題集』を活用してノートを作成していくと・・・

けっこう、ボリューミーなノートになりますね(´∀`*)ウフフ

私は、けっきょく7冊も作ってしまいました。

ノートを覚える ⇒ 問題を解く⇒ ノート を覚える ⇒ ノートを覚える

ノートはこれで完成です。

あとは、

 
「ノートを覚える」 ⇒ 「問題を解く」 ⇒ 「ノートを覚える」 ⇒ 「問題を解く」

 
の繰り返し。

この作業を繰り返し行っていくことで、自然と

 
『今まで出てこなかった問題を解く力』(応用力)

 
が確実についてきます。

 
ここまで記事を読んくれたあなたは、私がケアマネを1発で合格した勉強方法を、あなたなりに実践してくれている思います。

 
そんなあなたは、絶対に合格出来ます。
だって、私が実際にできたから。

最後まで頑張っていきましょう!!!(^^)!

過去問について

私の『ケアマネ試験1発合格講座』でお伝えしたことは、すべて書きました。

 
残りは過去問だけなのですが、基本的に過去問は「確認」の作業

(※ユーキャンの『ケアマネジャー講座』を受講すると過去4年間の過去問がついてきます)

 
ですので、そんなに力を入れなくていいと私的には思っています。

というより、いままでの行ってきたケアマネ試験の勉強方法を確実に行っていけば過去問は8割以上は確実に解答出来るので安心して下さいね(^^)v

勉強を始める時期

『ケアマネ試験1発合格講座』の勉強方法をずっと読まれてきたあなたはたぶん気づいていると思います。

これまで私が実践し、お伝えしてきた勉強方法はある程度時間がかかるということを。

 
最初に言うべきことだったのですが、この勉強方法を参考にして実践するにはだいたい「10か月前」から勉強し始めるぐらいがいいと思います。

最低でも半年前ぐらいから勉強し始めましょう

 
余裕をもって勉強したいなら、その年をまたいだ「2年計画」というのもありですね。

 
しっかりと「基礎力」と「応用力」を養っていき、ケアマネの試験を無事に合格出来ることを願っています(^^)v

 
 
次回は、『ケアマネ一発合格講座』のすべての記事をまとめますね。

※次回 ⇒ ケアマネ試験に得点率9割で1発合格した私の勉強方法(まとめ)

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