”冷え”は万病のもと!『温度と湿度のストレス』とは?

自律神経 温度と湿度のストレス 気圧2

前回は、4つのストレスの1つである『化学的ストレス』についてお伝えしました。

”負”の味覚。自律神経を乱す「カフェイン」と「砂糖」を減らそう!

 
そのなかで『化学ストレス』の代表的なものとしてカフェイン砂糖について書きました。

これらは自律神経が乱れて体に不調がでている方にはとくに避けてほしいものですので、しっかりと覚えておいてほしいところです。

 
今回は、「4つのストレス」の4番目として

『温度と湿度のストレス』

についてお伝えします。

温度と湿度のストレス

温度と湿度のストレスとは?

『温度と湿度のストレス』とは、文字通り

暑い

寒い

ジメジメする

といったように、季節や天気に左右されるストレスのこと。

 
湿度も快適でないとストレスになります。

例えば、6月から7月にかけての梅雨の時期を思い出してください。

 
体中がジメジメ、ベタベタしてなんだか体中が気持ち悪い・・・。

そう、これが湿度のストレスになるんです。

体が天気予報の場合

さらに気圧なども関係しますので、天気に影響されやすい。

 
あなたは天気が悪いと体の調子が悪くなったり気分が憂鬱になったりしませんか?

これは体と心は一緒だということを物語っていますよね。

よく聞く”体が天気予報”の方ですが、このような方は気圧の変化はお天気次第なので調節がなかなか難しいですよね(>_<)

ですので雨が降るような気圧の低いときは、ゆっくりすることを心がけるというのも1つの方法だと思います。

 
また、晴れている日は元気になったような気がしてしまい動きすぎる場合があるのですが、後からどっと疲れが出てしまいますので気をつけてくださいね。

 
季節の変わり目など、気温の差が激しいときなどは無理に外出しないようにするのもいいですね。

”冷え”は最大のストレス

そして、実は体の温度もストレスになります。

自律神経が乱れている方は体温などを注意する必要があります。

なぜなら自律神経が乱れ、自律神経失調症やうつ病などの方は不快な”温度や湿度”でいることで、エネルギーが無駄に消耗してしてしまうからです。

 
暑いときも寒いときも、快適な温度や湿度にすることが大切になります。

特に、冷えは大敵になるんですね。

冷えと自律神経の関係

例えば、夏のエアコンによる冷やし過ぎは体にいろいろな影響をおよぼします。

逆に夏のエアコンは体に悪いと言われがちですが、実は暑い方がエネルギーが消耗します。

大切なことは適切な温度を設定して快適に過ごすこと。

 
もちろん”冷え”がよくないのは知っていますよね?

 
特に、首・手・お腹には絶対注意が必要です!

首や手足、お腹は副交感神経が働くと温まるところ

そこが冷えているということは副交感神経が働きにくくなり、治りにくくなるということになります。

”冷え”というのは、それだけ体にとってストレスになると考えてくださいね。

冷えには足浴が効果的🎵

そして特に女性にいえるのですが、冷えはとてもやっかいです。

冷えは万病のもとといわれるぐらい怖いものなんですよ。

それでは、そんな冷え対策としてはどのようなことをすればいいでしょうか?

 
夏場の冷房などで体が冷えてしまったときには重要な、首・手足・お腹は意識的に温める必要があります。

 
私が一番おすすめしたいのが足湯です。

方法としては40度ぐらいのお湯で、ゆっくりと足湯をしてください。

そうすると、じんわり体中がポカポカして暖かくなってきますよ。

足湯をじんわり続けていくてと、体の芯から温まってくるので冷え性にはとても効果があります。

そして、じんわりと体が温まってくることで気持ちもリラックスしてくるので自律神経を整える効果も期待できます(*^^*)

 
逆に熱いお風呂には長湯しないということ。

それだけで、エネルギーの消耗になってしまうので逆効果になるので注意しましょう!

温度と湿度のストレスで大切なこと

『温度と湿度のストレス』は天候に左右れるストレス。

天候そのものを変えることはできませんが、対策はいくらでもあります。

 
でも、一番意識しなくてはいけない大事ことは冷えない体にすること。

冷えはいろいろな病気を引き起こす”元”になるし、気持ちも暗くさせますよね。

しっかり、と対策をしましょう!

 
そして、日々快適な温度と湿度にすることを心がけてくださいね(^^)v

 
 
さて、いかがだったでしょうか?

いままで自律神経について詳しくお伝えしていきましたが、自律神経の乱れというもががいかに体や心に影響を及ぼすものが理解できたでしょうか?

自律神経の乱れが原因の体調不良は原因不明と言われることが多いでが、自律神経のことを知ることで対策はたてられます(^^)v

 
自律神経の乱れの原因ほとんどはストレスです。

これまでお伝えした「4つのストレス」を覚えて、ぜひストレスフリーで心身ともに健康な体にして下さいね!(^^)!

 
※自律神経についての記事を最初から読む
ストレス社会の温床!自律神経の乱れが様々な症状を引き起こします。

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