アラフォーからの妊活!まずは妊娠するための体づくりが大事です。

妊活 不妊治療 体質改善 40代の妊活2

うつ病を克服した私は、2017年の7月に結婚しました。

うつ病になった私の過去を知り、すべてを受け入れてくれた妻は私にとってかけがえのない存在です。

※私の「うつ病体験記」
死にたいと考えた『うつ病』家族や友達の大切さを知りました。

『うつ病』が再発!そして克服するまでの道のり ~今を一生懸命生きる~

 
そんな妻は結婚時41歳。そして私は37歳でした。

 
もう年齢的にも子供は難しいと思っていたし、別に無理して子供もつくらなくていい。

子供がいなくても楽しいことをみつけて、この先一緒に人生を送っていければいいかなと私は思っていたのです。

でも妻にはどうしても私との子供が欲しいという思いがあり、2017年11月から不妊治療専門の病院へ通いだしたのです。

 
そして現在(2018年10月)はまだ妊娠にはいたっていません。

しかし、ここまで私たちは不妊について色々な情報を知りました。

 
そこで今回は、現在に至るまでの妊活の経過、そして今後の妊活をするうえで夫婦で決めたことについてお伝えしていきます。

妻と私のプロフィール

・生年月日:1976年1月11日(42歳)

・職業:美容室経営

・生年月日:1979年10月12日(38歳)

・職業:介護老人福祉施設のリハビリ職

妊活における気持ちや背景

妻の気持ち・背景

本人が言うには「子供に自分の財産を残したい」という気持ちがあり、どうしても子供がほしみたいです。

しかし、心の裏側にはこういう気持ちもありました。

”本当に自分が子供を産んでいいのだろうか?”

 
なぜこのような思いがあるのか?

この思いの理由は”妻の母”のせいだと言っていました。

 
実は、妻は父親を早くに亡くし、そのため母親1人の手で育てられてきたのです。
その過程で、母親から軽い虐待みたなものを受けて育てられてきたことを聞かされました。

 
確かにそれは事実かもしれません。

しかし私が思うにこれは今の時代でこそ”虐待”と言われるかもしれませんが、昔の人の価値観では普通だったのではないでしょうか?

なぜなら、私の父も祖父や年の離れた叔父(父の兄)によく殴られながら育てられたと言ってたからです。

まして女手1人で育てるという厳しい状況。

つまり”虐待”というよりは厳しい環境で育てざるを得なかったのではなかったと思うのです。

 
そしてもう1つ。妻にとってショッキングなことが起こりました。

それは2017年に1月に「化学流産」をした可能性があるということです。

 
その後の妻はショックにより生理が2ヶ月ほど来なかったり、生理が来るまでの基礎体温が不安定の状態が続いたのです。

私の気持ち・背景

妻も40歳を越えいるので年齢的なこともあり妻にはあまり無理をさせたくない気持ちと、やはり子供はほいしかな?という気持ちの葛藤があります。

職場は1人でリハビリをしているので、仕事や日常的生活に関して特にストレスはありません。

 
ただ、妊活に関してはこのような葛藤があるので、ある程度はストレスがあります。

これまでの妊活

●2017年11月から不妊治療専門の病院へ通い始める。

基礎体温排卵検査薬にて、自分達でタイミング法を試みている。

●不妊治療専門の整体院にて不妊整体の施術を開始。

病院での検査結果

・高プロラクチン血症

・黄色ホルモン形成不全(?)(黄体ホルモンの出る量が少ない)

・卵巣嚢腫(右:5㎝ / 左:5㎝)

フーナー検査を2回実施
・1回目 ⇒ 元気に動いている精子が1匹だけ

・2回目 ⇒ 元気に動いている精子がいない

病院での診断結果をふまえて

病院での診断結果をみると正直いって妊娠するにはあまりいい、いやかなり悪い条件ですよね・・・。

 
確かに考えてみれば私は毎朝パンにマーガリンを塗り、ヨーグルトに甘いソースをかけて食べていました。

そして、出勤前には必ずコンビニのコーヒーを飲んでいたのです。

おまけに栄養ドリンクを週に4回以上は飲んでいました。

でも、これってぜんぶ精子運動に悪影響を及ぼすものばっかりだったんですね。

 
このような病院の診断結果を受けて、私たち夫婦は病院ですぐに人工授精や体外受精するのではなく、次のように考えました。

”まず妊娠しやすい体質改善をする”

 
プロフィールでお伝えしていますが、私は人の体を治療する専門家であり、もともと「女性ホルモン」について勉強していました。

 
女性ホルモン研究所」の続木和子先生が提唱している「ホルモンバランス」についての専門的な勉強しています。

そして、続木和子先生が執筆している『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』も持っているので不妊や”どうすれば妊娠しやすい体づくりが出来るのかについての知識もありました。

もちろん続木和子先生にも、どのようにすれば妊娠しやすい体づくりが出来るのかなど直接アドバイスも受けてきました。

 
また不妊治療を専門で行っている整体の先生から『日本妊活協会』いう団体のことを聞き、そこで不妊治療専門の知識や整体を学べる勉強会に参加することに決めたのです。

 
勉強会は6ケ月で、妊娠するための知識や整体の技術を勉強します。

現在はその過程を修了し、妊娠するための基本的で一番大事な事を学んできました。

 
続木和子先生や妊活協会が重視していることは、やはり妊娠するための体質改善でした

おかげ様で、妻と私は妊活することにとても希望がみえてきたと思います。

これからの妊活

●しばらく病院と並行しながら、妊娠しやすい体づくりをする。

・ファスティング5日間実施(実施済み)

・不妊整体を継続して受ける

・食事見直しによる体質改善

・妊活協会のサプリ摂取(ママナル、タマベビ)

・週2回くらいジムにて運動

・岩盤浴などで体を温める

●食事や運動による体質改善により精子の質を高める

・ファスティング5日間実施(実施済み)

・食事見直しによる体質改善

・サプリ摂取(未定)

・週2回ぐらいジムについて運動

・日本妊活協会開催の「子宝整体」により、妊活の知識と子宝整体を身につける。

これからの妊活に向けて

妊活はしますが、年齢的なものもありますので妻にはあまり無理させたくありません。

そこで1年間という時間を決めています。

 
その1年間の間にまずは目標を立て、体と心をしっかり整えてから、出来ればタイミング法で自然妊娠を望んでいます。

もし無理であったら、ステップアップ治療の人工受精 体外受精まで実施しようと考えいます。

 
正直言って、うまくいくかはわかりません。

でもあとあと後悔しないためにも今出来る事を全力で行っていこうと思います。

同じように妊活されているあなたへ

今回は、現在までの私たちの妊活状況について大まかにお伝えしてが、次回からは現在に至るまでの妊活状況の過程をもっと詳しくお伝えしていこうと思います。

 
そして私たち夫婦と同じように妊活されている方、これから妊活される方の役に立てればいいなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です