初めての妊娠はつらい化学流産・・・。その症状とは?

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前回の記事で2018年10月、現在までの私たちアラフォー夫婦の妊活状況をまとめてみました。

アラフォーからの妊活!まずは妊娠するための体づくりが大事です。

 
今回からは、現在に至るまでの私たちの妊活の道のりを少しづつですがお伝えしていこうと思います。

まず最初に、私たち夫婦が初めて自分達で基礎体温をみながらタイミングをとってセックスをした結果、化学流産をしたという体験を書いていきますね。

生理予定日を過ぎても高温期が続いているという期待

そのとき、私たちはまだ結婚はしていませんでした。

婚約はしたものの、正式に婚姻届けを届けるのは7月と決めていたのです。

 
しかし、妻は当時41歳。

子供をつくるのには少し遅いかな?という年齢ですよね。

でも妻は子供がどうしてもほしいという気持ちが強く、結婚前からタイミングを合わせてセックスをしていました。

タイミングと言っても当時の私は基礎体温の見方をあまり知らなかったので、「だいたい、生理が始まってだいたい2週間後」にセックスをすれば一番いいのでは?というぐらいの認識でいました。

 
その後、生理予定日が過ぎても生理はこなく高温期も続いたので、妻も私も”これはもしかして・・・?”と期待していたのです。

生理予定日を過ぎてからの妻の状態

しかし、生理予定日を過ぎてからの妻の体の状態がおかしい・・・。

頭痛・にきび・”おりもの”が増えた・下腹部痛・だるさ・熱っぽいなどいつもの生理前の状況と違ったみたいです。

 
何だか居ても立っても居られなかったので、普通の妊娠検査薬より早く妊娠しているかどうかを検査できる「早期妊娠検査薬」を使いました。

普通の妊娠検査薬が生理予定日1週間後にならないと使えないのですが、この早期妊娠検査薬は「生理予定日」で妊娠が判定出来る優れものです。

 
使ったのはチェックワンファースト

そして、その結果は・・・

正直な意見

”これじゃわかんねーよ~”

 
微妙に線が浮き出ているような判定・・・。

蒸発線の可能性もあるし、”もしかしたら・・・”という気持ちが入り混じり余計モヤモヤした気分が強くなってしまいました。

 
その後、期待を裏切り35日目に生理が来てしまったのです。

 
でも、いつもと違う・・・。

生理日も高温だったし、”レバー状の塊”と一緒に出血が出てきたのです。

 
この周期の基礎体温はこちらです ↓ ↓ ↓

●H28.12.26~H29.1.29(35日周期)

化学流産とは?

いつもと違う生理の状態に、少しおかしいのではないか?ということでインターネットで色々調べてみると、これはいわゆる化学流産だったのではないでしょうか?

 
化学流産とは、

”着床はしたものの、着床を継続することが出来ず、胎嚢が出来る前に子宮内膜から受精卵が剥がれ落ちてしまうこと”

 
その原因は、40%以上が染色体異常が原因みたいですね。

このまま妊娠を維持してしまうと障害を持った子供に育ってしまうということです。

 
つまり化学流産は、起こるべくして起こった人間の正常な働きであって仕方のないことなのですね。

化学流産だったかもしれないということを知った妻の気持ち

これを知った、妻はショックで立ち直れない様子でした・・・。

 
化学流産は確かに仕方がないことです。

しかし、40歳を過ぎて妊娠の可能性があったであろう妻はショックでしばらくは立ち直なおれませんでした。

 
美容室を経営していた妻。

その後、お客さんが子供の話や孫の話をするのがつらくて仕事が上の空になってしまい、毎日泣いていたようです・・・。

その後の基礎体温の変化

妻はずっと基礎体温をつけていたのですが、私が当時の基礎体温を書き直したので載せておきます。

●H29.1.30.~H29.3.24(54日周期)

 

●H28.3.25~H29.5.20(57日周期)

 
基礎体温をみると、もうバラバラで低温期も高温期もありません

生理が2ヶ月近く来ないときが続きました。

 
このとき私は、女性は気持ちや思いによってこんなにも体が変化するんだな・・・と心から思いました。

 
妻はしばらくはショックで子供をつくるということが考えられなっかたみたいです。

でも、これは彼女にしかわからない気持ち。

 
ただ、その気持ちに寄り添ってあげるしか男の私には出来ませんでした。

たとえ仕方のない流産でも割り切れない女性の気持ち。私なりに少しは理解したつもりです。

 
それからは、しばらく体の様子をみながら7月に予定している結婚式の準備に集中することにしたのです。

 
今回は、初めての妊娠がとてもつらい体験をお伝えしました。

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