妊娠のゴールデンタイムになる『子宮卵管造影検査』ってどんな痛み?

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前回の診察では血液検査で腫瘍マーカーの値が高いと言われ、MRIの検査をしました。

不妊治療を継続できることに一安心。MIRの結果は『良性皮様性嚢腫』

 
診断結果は『良性皮様性嚢腫』。いわゆる卵巣のう腫です。

 
卵巣のう腫は良性の腫瘍とはいえ、妊活の妨げになる可能性があるので油断は禁物。

なんとか、妻には頑張ってもらいたいです。

 
今回で、妻の不妊専門クリニック通院は4回目。

検査項目は初診時に渡された「不妊症一般検査」(下の絵)の赤丸の部分

『子宮卵管造影検査』について書いていきますね。

3回目の受診時に採血した血液検査の結果

3回目の通院時にMRIの診断を聞きにいったのですが、そのときに採血もしました。

 
そして、4回目の通院時に検査結果を聞かされましたが、

腎機能に問題なし

 
とりあえず良かったです ε-(´∀`*)ホッ

子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査とは?

この日は子宮卵管造影検査を行いました。

子宮卵管造影とは、卵管と子宮に異常がないかを調べるレントゲン撮影検査のこと。

基本的に妊娠の可能性がない卵胞期に行われます。

 
検査では、まずカテーテルと呼ばれる細い管を子宮の入り口に挿入して、ヨードという造影剤を注入。

それをレントゲンで撮影するこで子宮の中が白く映るので、子宮の形がはっきりとわかります。

造影剤は時間がたつと卵管に流れていきます。

そして卵管に詰まりがなければ、造影剤の白い影が卵管の先端部分である「卵管采」から腹腔(おなかの中)に流れて行く様子が確認できるみたいです。

子宮卵管造影検査の痛み

卵管の通りは特に異常がないとことで、とりあえず一安心。

 
ところで、卵管造影剤の検査後は妊娠しやすくなるというグッドチャンス!!

検査から3か月間はゴールデンタイムとも言われているらしく、妊娠の確率が上がるみたいですね。

 
ただ・・・、

この検査、かなり痛い:;(∩´﹏`∩);:

 
人により痛さの表現の仕方は違いますが、

生理痛の重い感じ

気絶する様な痛み

など、男にはわからない痛みですね・・・。

 
ちなみに妻は痛みでパニックみたいになったみたいです(汗)

 
重い重い痛みで、もう無理!!:(;゙゚”ω゚”):

 
いくら妊娠しやすくなるからと言っても、相当きつそうな感じでした・・・。

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