『妊娠率が83%アップする!不妊体質講座!妊娠・出産・ガイドブック』の著者、続和和子先生に質問しに行きました。

妊活 不妊治療 体質改善 40代の妊活 続木和子22

前回は、「ホルモンバランス研究所」の続木和子先生が執筆している妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブックをご紹介ました。

実践中の妊活バイブル!『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』

 
このテキスト簡単に説明すると、

子供や孫のことを考えて良い妊娠や出産をするために、食事や環境そして心の面から体質を改善して妊娠しやすい体質にしていきましょう!

という講座です。

 
私たち夫婦はアラフォーで妊活中で、現在は不妊専門のクリニックにも通院しています。

確かに、病院での治療や検査も必要だと思います。

でもこのテキストを読んでみて、どれだけ妊娠するための体質をつくっていくことが大事であるかを知ることができました。

 
病院での「人工授精」や「体外受精」も妊娠するための1つの手段ですが、なかなかうまくいかない方や不妊治療に疑問がある方、または疲れてしまった方などにとてもためになるテキストですね。

 
前回の記事でも書きました、私はホルモンバランス研究所の「ホルモンバランスカレッジ」のアドバイザーコースを受講していますので続木和子先生とは直接お会いしてお話をしたことあります。

(続和子先生と私)

 
妻に『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』を読ませたところ、どうしても続木和子先生に直接あって質問したいと言ってきたのです。

 
そこで私は続木先生に連絡をとり、埼玉県からホルモンバランスのある静岡県まで直接会いに行き質問してきました。

今回は、妻が『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』の内容について、執筆者である続木和子先生に直接質問してきた内容を書いていきますね。

妻から続木先生に質問

本来なら、続木和子先生のカウンセリングは有料となっています。

しかし、私はホルモンバランスカレッジのアドバイザーコースを受講しているので、特別無料でカウンセリングしていただきました。

 
この場をかりてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

 
以下、質問内容です。

Q : ラカンカの使用は大丈夫ですか?

A : ラカンカは体で甘いものと認識されてしまうので、あまりおススメしません。どうしても使うなら煮物の料理に1回ほど使用して下さい。

 
Q : 女性ホルモンに良いと呼ばれるイソフラボン。そのイソフラボンが含まれる大豆について教えて下さい。

A : 確かにイソフラボンはホルモンバランスを整えるにはいいですが、今使われている大豆の90%が遺伝子組みです。
特に、市販の豆乳はおススメしません。

 
Q : タンパク質について教えてください。

A : 牛乳やヨーグルトのタンパク質を多すぎるとアレルギーになる可能性があります。タンパク質食品は品質にこだわって商品を買ってください。

また、同じタンパク質食品を4日以上食べないこと。2,3日おいてからまた食べてくださね。

 
Q : 白米について,良い食べ方を教えてください

A : 白米は栄養素が少なく血糖値がすぐに上がってしまうので出来れば七分づきの米、もし出来なかっただったら十六穀米などを入れて食べても大丈夫です。

 
Q : どのようなお肉をどれぐらい食べればいい?

A : 1週間に1,2回ほどぐらいがいいです。出来れば赤身のお肉を食べてください。

 
Q : ハーブティっていいんですか?

A : ハーブは妊娠しやすい効果があります。代わりにルイボスティーでもOk。

これらの質問以外にも女性ホルモンの整え方や妊娠についていろいろ話してくださいました。

 
ここだけではすべてを書くことが出来ません。

妊娠するための体質づくりについてもっと知りたい方は、ぜひ『妊娠率が83%アップする!不妊体質改善講座!妊娠・出産・ガイドブック』を読んでみてはいかがでしょうか?

ホルモンバラン研究所の活動

この場を借りて、ホルモンバラン研究所の宣伝もしちゃいます(^^)v

ホルモンバラン研究所では、次のような活動をしています。

 
●ホルモンバランスカレッジ講座

●今回ご紹介したテキストの他に「子宮内膜症」「子宮筋腫」などを改善させるためのテキストの販売

●続木和子先生の個別カウンセリング(最近はペンジュラムを使ったヒーリングカウンセリングも始めたらしいです)

 
など、女性ホルモン関係の病気や症状に悩んでいる方の相談にのっていただけます。

もし、なにかお悩み事ごとやお困りのことがありましたらご相談してみてはいかがでしょうか?

ホルモンバラン研究所公式ページ

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