『不妊テクニックマスター養成講座』のプレセミナーに行ってきました。

!妊活 不妊治療 体質改善 40代の妊活 日本妊活協会 中野智彰42

前回は日本妊活協会という、妊活をする夫婦や不妊で悩んでいる女性の方に知識と機会を提供している団体についてお伝えしました。

不妊をゼロに!不妊治療をされている方の強い味方『日本妊活協会』

 
日本妊活協会の活動の1つに、不妊をゼロに!というスローガンのもと、不妊テクニックマスター養成講座』という不妊の方を妊娠へ導くための整体講座があります。

 
私も人の体を治す治療家ですので、不妊治療をしている妻のために、この整体を教わり体のメンテナンスをしてあげたい、なんとか赤ちゃんを産ませてあげたいという思いでいっぱいでした。

そして、タイミングよく「不妊テクニックマスター養成講座」のプレセミナーが開催されるということで行ってきました。

中野智彰先生との出会い

前回の記事でご紹介した、日本妊活協会の理事をされている中野智彰先生。

現在、治療家としてはあまり人の体は治療いませんが、日本妊活協会の理事長として不妊症に悩んでいる夫婦や女性の方々に日本中で活躍されています。

私は、不妊症が現代の少子化になっている原因の1つだと思っています。

これから高齢化社会になると言われていますが、そんな時代に産まれてくる子供たちは日本においても宝ですよね。

私は、中野先生の考えにとても共感したのです。

プレセミナーでの講義

病院でも教えてくれないこと

プレセミナーの時間は3時間ほどで、講義と整体実技のデモンストレーションを行っていただけました。

 
講義でまず教えていただいたことは、なぜ高度生殖医療(人工授精や体外受精)の確率がこんなにも低いのか?ということです。

ことことについての細かい内容は、また別の機会にお伝えしようと思います。

 
1つだけ言える現実として、日本は、

世界でワースト1の成功率!!

ということ。

 
これには、法律の問題が関与しているのですが・・・。

話を聞いて法律の壁って日本をダメにしてるじゃん!!と思ってしまいました。

 
これから、3人に1人が65歳以上とうい超高齢化社会を迎える日本。

ますますこれから産まれてくる赤ちゃんたちが次世代を担う、まさに子宝です。

 
その他、プレセミナーで教えていただいた講義は

●受精までの過程や、受精をして妊娠するのに障害になるもの

内臓の働きが不妊の原因になっていること

病院ではぜったいに教えてくれないこと(というより病院でも知らないこと)

という不妊に関して、目からうろこのようなお話をしていただきました。

(精子と卵子の出会い~着床(妊娠)までの過程を講義してくれる中野先生)

子宝整体のデモンストレーション

最後に、子宝整体の一部を実際に体験するために肝臓の調整を教えていただきました。

(子宮のゆがみをチェックする中野先生)

 
まずは調整前に体の動かしやすさを自分でチェックしてから肝臓に手を当てて、調整していきます。

(肝臓の調整をする中野先生)

 
手を当てて2分後・・・。

 
なんと!!

体(主に肩や腰の動き)がすごく動くようになりました!

 
一緒にプレセミナーに参加していた方も

すごーい!

ちょっと手を当てただけで、こんなに変わるんだ~

と驚きでいっぱい (゚д゚)!

 
しかも、その場に参加していた方のなかには栄養の指導している方など必ずしも整体を本業としている人ばかりではないのです。

 
このわずかな時間だけでも体が変化することに、私を含めとてもビックリ!

この整体を行えばきっと何かが変わる!!

ドキドキ!でした (^○^)

 
最後に、第8期の「不妊テクニックマスター講座」の参加するための説明を聞き、本日は終了となりましたが、私は妻のためにこの講座を受けようと最初から決めていました。

そして妻だけではなく、今後同じように不妊に悩む方のためになりたいという強い想いもあるのです。

この講座で、妊活整体の技術と知識をかならず自分のものにしてみせます !(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です