妻の妊活ファスティング実践記(回復食1日目)

ファスティング 体質改善 回復食 1日目 スッキリ大根2

私たち夫婦はアラフォーで妊活を始め、不妊治療専門のクリニックにも通っていました。

 
クリニックの院長には年齢的なこともあり、人工授精や体外受精といった高度生殖医療をすすめられましたが、アラフォーで人工授精や体外受精をしても成功率が低いのが現実です。

そこで私たち夫婦は「体質改善をして妊娠しやすい体づくり」をしてから、それらの高度生殖医療に挑戦しようと決めたのです。

 
そして、妊活のための体質改善にはファスティングがとても効果的であることを知り、私たち夫婦は一緒にファスティングをすることにしました。

なぜ『ファスティング』が妊活にいいのか?その理由を教えます!

 
ファスティングは準備段階があり、完全に断食する前に準備食として2日の減食をし体を慣らしていきます。

そうしないと、完全に断食となるファスティング本番になったときにつらくなってしまうからです。

 
準備食が終われば、いよいよファスティングの本番開始!

ファスティング期間は5日間。その間は酵素ドリンク水分を2ℓ以上飲み、体のデットクスを行います。

 
最後はファスティングの締めとして、回復食を食べながら少しづつ体を慣らしていく期間があります。

ファスティングにより胃のなかに何も入らない状態が何日も続くので、いきなり普段食べているものを食べてしまうと胃腸に負担がかかりすぎてしまうのです。

 
回復食としては、お粥をさらにうすくした重湯などから食べていき、少しずつ胃腸を慣らしていきます。

ここはある意味かなり重要な期間で、この期間をうまく過ごせるかどうかでファスティングが成功と言えるかどうか決まりますからね (^_-)-

 
今回は、

妻が『回復食1日目』においてファスティングマイスターから受けたアドバイス

●回復食期間1日目の食事

●妻の回復食1日目の感想

 
について書いていきますね。

回復食1日目にファスティングマイスターから受けたアドバイス

・回復食である2日間は、なるべく消化に負担をかけないようなメニューにすること。

・3~7日目は基本的に「まごわやさしい」から魚を抜いた、「まごわやさしい」をベースにしたメニューにすること。

また3日間お粥は飽きるので、3日目からはお蕎麦を食べても良い。

・8日目以降は「まごわやさしい」をベースにした食事を維持できると良い。

回復食1日目の食事

【朝】
・スッキリ大根

【昼】
・冷やしトマト
・茶豆

【夜】
・すりおろしりんご
・スッキリ大根の残り
・スッキリ大根のすりおろし

回復食1日目の感想

食べたほうが頭がさえるし、力が出る!

岩盤浴に行ったが、ちょっとふらついてしまった・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です