男性不妊を改善するために!ファスティング実践記(回復食1日目)

ファスティング 体質改善 回復食 1日目 重湯12

私たち夫婦は、アラフォーで妊活中。
現在、不妊治療専門のクリニックにも通ってます。

病院の治療の過程で色々な検査をしますが、フーナー検査という精子がしっかり運動しているかを調べる検査があります。

 
1回目のフーナー検査では、元気な精子が1匹しか動いていませんでした。

さらに、2回目の検査では・・・

 
「精子がまったく動いてませんね~」(爆)

と、言われてしまったのです・・・。

 
フーナー検査が不良であるといことは、男性不妊の可能性もあるということ。

現時点では、ちゃんとした精液検査はしていないで何ともいえませんが、フーナ検査が2回とも不良となるなると不妊の原因が私にある可能性もあります。

 
医者からは人工授精をすすめられましたが、まずは

妊娠しやすい体づくり!!

を目標にしているので、私も妻と同じようにファスティング、そして食生活を改善して精子の質を良くしていこうと考えたのです。

 
ファスティングを指導してくれるファスティングマイスターの話でもファスティングは細胞を若返らせるので女性不妊だけでなく、男性不妊にもとても効果があるのことでした。

ファスティングって何?ダイエットや体質改善に効果的!

 
ファスティングは準備段階があり、完全に断食する前に準備食として2日の減食をして体を慣らしていきます。

そうしないと、完全に断食となるファスティング本番になったときにつらくなってしまうからです。

とても重要なことなのですが、この準備食をしっかりやるか、やらないかでは後々結果が違ってくるのです。

 
準備食が終われば、いよいよファスティングの本番開始!

ファスティング期間は5日間。その間は酵素ドリンク水分を2ℓ以飲み、体のデットクスを行います。

 
最後はファスティングの締めとして、回復食を食べながら少しづつ体を慣らしていく期間があります。

ファスティングにより胃のなかに何も入らない状態が何日も続くので、いきなり普段食べているものを食べてしまうと胃腸に負担がかかりすぎてしまうのです。

 
回復食としては、お粥をさらにうすくした重湯などから食べていき、少しずつ胃腸を慣らしていきます。

ここはある意味かなり重要な期間で、この期間をうまく過ごせるかどうかでファスティングが成功と言えるかどうか決まりますからね (^_-)-

 
ファスティングはあくまで体質改善のスタート地点。

デットクスをした後に、どのような食事を食べていくが今後の体質改善の重要なポイントになってきます。

 
 
今回は、その大事な1歩目である回復食1日目の

●ファスティングマイスター(ファスティングを指導してくれる方)への質問と回答

●食事

●感想

について書いていきますね。

ファスティングマイスターへの質問と回答

Q:甘酒の米麴(こめこうじ)だけのものだったら飲んでも大丈夫でしょうか?

A:米麴だけのものでしたら、大丈夫です。

回復食1日目の食事

【朝】

重湯(茶碗半分)

【昼】

・重湯(茶碗半分)

・梅干し(小粒3個)

【夜】

・重湯(茶碗1杯)

・梅干し(小粒1個)

・みそ少々

・大根のつけもの5枚

回復食1目の感想

ようやく、食事が出来ることがとても嬉しい!!

回復食は大根のつけ物やお粥をもっと薄くした重湯だけど食べ物を口に入れられる喜びを感じることが出来たし、食べ物をひと噛み、ひと噛みゆっくり味って食べられた(^o^)

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