アラフォーで初めての体外受精!結果は・・・

体外受精 妊娠判定待ち

私たち夫婦はアラフォーで妊活中です。

不妊治療専門のクリニックに通いながら、おもにタイミング法をおこなってきました。

しかし、なかなか結果がでないこと、そして妻の意思もあって体外受精をすることに決めたのです。

 
これまで不妊治療専門のクリニックに通いながら、妊娠しやすい体づくりのために体質改善に励んできました。

ですので、きっと良い結果がでると信じての挑戦!

 
ところが、体外受精をしようと決めた周期に卵巣嚢腫の影に卵胞が育っていたことが原因で採卵がすることができなかったのです (◞‸◟)

アラフォーで初めての体外受精の挑戦でしたが、卵巣嚢腫が障害に・・・。

 
しかし、その周期の体外受精は見送りになりましたが、次の周期には体外受精をすることが出来たのです。

そこで今回は、アラフォーで初めて体外受精に挑戦したことを書いていこうと思います。

果たして結果は・・・??

今週の卵胞エコー写真

前の周期は卵巣嚢腫の影に卵胞が隠れてしまい、このまま採卵を行うと腹膜炎になるリスクがあるということで採卵することができませんでした。

【前周期の卵巣エコー写真】

エコー写真の細かい見方はわかりませんが、医師からの説明だと卵巣嚢腫によって卵胞がつぶれているとのことでした。

でも「卵胞は毎回違う場所に出来るので、次の周期に同じ場所に卵胞が育たなければ採卵はできますよ」と説明を受け、次の周期は採卵ができると診察で言われたときは一安心しました。

それにしても、採卵でこんなに慎重にならなければいけないのでこの先が思いやられるなと・・・と率直な感想です。

 
そして、採卵できると判断された周期のエコー写真がこちら


丸印」がついているところが卵胞ですが、前回のエコー写真と比べると”つぶれた”感じはありません。

 
ということで、今回は採卵による腹膜炎の危険はないといということで採卵が出来ることに!

なんだか、採卵出来るだけで一安心でうれしかった (^^)

体外受精

体外受精の流れ

体外受精は次のような流れで行われます。

採卵 ⇒ 受精 ⇒ 培養 ⇒ 分割 ⇒ 胚移植の行程を実施していきます。

 
これだけの行程をすべて人の手で行っていくのですから、とても高度な医療ですよね ( ゚Д゚)

本当にすごい技術だと思います!

採精場所は駅のトイレ!?

いよいよ、採卵日。

その日は日曜日で私も仕事が休みだったので、一緒にクリニックで採精をすること決めたのです。

 
ですが・・・

採精は、なぜか近くの公衆トイレ!

妻が通っているクリニックはなぜか日曜日は、近くの公衆トイレで採精をしなくてはいけない決まりがあったのです (;´Д`)

 
なぜ??と疑問に感じても、決まりは決まりなので私は液のトイレで容器片手に採精です・・・。

仕方はないとはいえ、落ち着かなかったな・・・。

採卵

そして、妻も採卵です。

低刺激の卵胞誘発剤を使用したので、採卵できる卵は少ないことは事前のカウンセリングで説明されていました。

でも、妻は最低でも2個は取れるだろうと思ってらしいです。

 
ところが・・・

採卵できたのは1個だけでした。

それでも、私は採卵出来た大事な大事な卵です。きっといい卵であるに違いないと信じていました。

培養

今回は、初めての体外受精。

精子検査もよかったので、顕微受精ではなく「媒精」する一般の体外受精で受精をしました。

【当日の精液検査の結果】

以前フーナー検査が不良でした。

しかし私も精子の質を良くするために体質改善してきおかげで顕微授精ではなく、普通の体外受精で受精することができたのです (^^)v

正直、顕微受精になると何万と追加料金がかかりますからね・・・。

胚移植

採卵から3日後に移植を実施。

本当は「胚盤胞移植」をしたかったですが、初めての体外受精だったので初期胚移植でした。

しかも採卵できた卵が1つだったので、途中で分割が止まってしまうとその時点で移植ができなくなってしまいます。

 
初期胚移植は医師の決定なので仕方がありません。

でも、移植日に妻が受精卵のグレードを妻がきいたところ、なんとグレード1だったのです!!

初めはグレード1って何??と思っていましたが、分割の形が一番きれいに整っている受精卵でした。

 
それを聞いた私たちは思わず、よっしや~!!といってしまいました(笑)

 
受精卵はグレードが5段階にわかれています。

とにかくグレードがいいことにこしたことはないので、うれしかったですね。

これでなんとか移植も終了し、あとは判定の結果待ちです!

妊娠判定

判定待ちは落ち着かない・・・

判定は2週間後。

初期胚の日数の数え方は、移植日を「0日目」とカウントし(胚移植)ET何日目と数えていきます。

その間は、落ち着いた気持ちで待つつもりでしたが、ET1、2、3・・・。

 
判定日が近づくにつれてなんだか落ち着かなくなって、同じく体外受精を書いてあるブログをみっちゃたりしたりしました。

う~ん、やっぱり落ち着かない・・・

判定日

いよいよET14日目である判定日。当日きっとうまくいっていると思いながらクリニックに向かいました。

 
クリニックに行く前から私は、心臓ドキドキドキドキ。

しかも頭が痛い・・・。

なぜか頭痛薬を飲んでも良くならない・・・

 
妻が診察室に呼ばれました。

私も一緒に診察室にいくかどうか聞かれましたが、さすがにそんな勇気はなくて待合室で待つことにしました(度胸ねぇ~)。

 
その後、妻が診察室に呼ばれててからかなり時間が経つけど、なかなか戻ってこなかったのです。

心臓はドキドキするし、手に汗はにぎる、

期待と不安で、ホント心臓に悪い!!

 
しばらくして妻が戻てってきました。

一言
ダメだった・・・

(私)
はあ~、そうか・・・

うーん、なんだか残念というか、この緊迫した体の状態から解放されて体の力が抜けてしまった・・・。

遺伝子異常

しばらく時間をおいて、一息ついて医師から説明されたことを聞きました。

「着床したみたいだけど、遺伝子異常で流産した」と説明を受けたのこと。

 
私は、そっか・・と思ったのです。

だって、遺伝子異常は体の正常反応

以前の記事で、妻が化学流産をしたことを書いたですが、状況はそれと似た感じ。

でも、1つしか卵が採卵できなかったのでしょうがいない。

むしろ着床はしたってことを喜ぶべきだと感じ、あとはタイミングだと確信もあったのです。

 
妻も以前の化学流産をしたときに比べればショックは少ない感じでした(そのように見えた)。

そして遺伝子以上がおこらない、つまり卵子の老化を防ぐ生活を心得て次の体外受精に挑戦してようとしました。

精神的に、本当に強くなったと思います。

初めて体外受精を挑戦して

正直、男の私も妊娠判定にはドキドキしました。

妊娠判定日の朝から頭が痛くて、頭痛薬を飲んでも治らない。

でも、判定結果がでたら、不思議なくらい頭痛が収まりました。どんだけ血圧高かかったんだよ!とセルフつっこみを入れたくなりました(笑)

女性である妻はどんな気持ちだったでしょうか?想像つきませんね・・・。

 
これまで、体質改善してきた初めての体外受精ということでしたが、結果は妊娠にはいたりませんでした。

でも、それなりに自分の体に気遣ってきたと、プラス思考でいこうと思います。

あまり「妊活、妊活」と、切羽詰まった治療はストレスとなり逆効果になりますからね (^^ゞ

 
年齢的にも今年が最後だと覚悟していますが、今回の経験を活かして次の体外受精に向け、しっかりと体づくりをしていきたいです。

また、私もしっかりと妻のサポートをしていこうと思います。

きっと大丈夫!!(#^.^#)

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