食レポ♪名古屋『あつた蓬軒』のひつまぶしってどうなの?

あつた蓬莱 ひつまぶし5

名古屋といったら名古屋めし!”というくらい、美味しい食べ物がたくさんありますよね (´∀`*)ウフフ

ひつまぶし・味噌カツ・手羽先・・・etc。食いしん坊の私は、想像しただけでヨダレが出てきます(笑)

 
私用で名古屋に行く機会があったので、今回はこちらのお店

あつた蓬莱店の”ひつまぶし”を食べてきたので、食レポをしていきますね。

ちなみに、あつた蓬莱店の本店には行けなかったの松坂屋店ほうで食べてきました (^^)v

あつた蓬莱店とは?

あつた蓬莱店については、公式ホームページをみていただければわかると思います。

しかし、名古屋の”ひつまぶし”といったら、超有名『あつた蓬莱軒』

どのくらい有名かというと・・・

こんなに行列ができるくらい有名店ですね。

日曜日に行ったので混んでいるというのもあったのですが、時間はすでに午後の3時をまわっていました (^^;)

それでもこの行列だったので、やっぱり有名なんだなと実感。

 
しかも、ここは本店でなく分店(松坂屋店)です。

もし、「どうしても本店で食べたい!」というなら、もっと、もっと待つみたいなので覚悟はした方がいいかもしれませんね (^_^;)

 
まあ、私みたいに名古屋めしの初心者や、観光といった「一見さん」さんが多いと思いますが・・・。(違ってたらごめんなさい)

とにかく、休日は一時間待ちは覚悟しましょ~!!

ひつまぶしの食べ方

1時間待ちで、ようやく入店。

メニューはたくさんありましたが、目的はもちろん”ひつまぶし”!

店内もだいぶ混んでいたので、ひつまぶしが来るまで少し待ちました。

でも、それだけ期待が大です。

 
はよ~来いと、心待ちに・・・

 
そして、ついに!

 
ひつまぶし、オ~プン♪

これは、かなりヨダレがでそう~ (#^.^#)

午後の3時過ぎており、お腹のすいていた私にとっては至福のひつまぶしでした!

ひつまぶしの食べ方

実はひつまぶしには食べ方があるので、解説書もしっかり撮ってきましたよ (^^)v

 
一膳目は、そのまま”ひつまぶし”をいただきます。

 
二膳目は薬味を入れていただきます。

 
三膳目は、お茶漬けにしていただきます。

 
四膳目はお好みで食べ方で(´∀`*)ウフフ

実食&「あつた蓬莱軒」の感想

私は埼玉県に住んでいますが、埼玉県にも川越・浦和といったウナギで有名なところがあるんですね。

そこを”関東”と一括りにして違いを言うと、関東でたべるひつまぶしは”蒸したように柔らかくする”のに対し、名古屋はカリッカリの食感(´∀`*)ウフフ

 
タレの味付はまろやかな風味。その風味にカリッカリの食感がしっかりマッチして、カリッカリ食感でも柔らかさも感じます♪

秘伝のたれがしみた、あつあつのウナギは、独特のコクがたまらない伝統の味を感じさせてくれますね (*´ω`*)

 
さらに、しょっぱさが少ないので空いたお腹を優しく満たしてくれるのです。

少し調べましたが、このウナギのおいしさの秘密は・・・

その日に仕入れた息のいい良質なウナギだけを使って、新鮮なうちに数秒でさばいて料理しているからみたいですね。

 
先ほどひつまぶしの食べ方をご紹介しましたが、私は少しだけわさびを入れ食るべ方が好みでした。

ほんの少しわさびを入れると、まろやかなでコクのあるタレに、少しだけスパイス感。

 
例えるなら優しいだけ男性では物足りない女性が、ちょい悪男に興味をもつような感覚ですかね(笑)

けっこう周りで、わさびだけお替りをしている人もいましたしね (^^)

 
そして、あつた蓬莱軒で感心したのはそれだけではありません。

それは、接客がとても素晴らしいところ。

 
ひつまぶしも文句なく美味しいのは間違いないですが、注文した料理ごとに新しい容器でお茶を持ってきてくれるし、おしぼりもその都度、新しいものを用意してくれます。

しかも、しっかりと笑顔で対応していただけるので、食事をする側もとっても気持ちいいですね (#^^#)

 
でも、これって接客業では基本中の基本で当たり前のことなんですが・・・。これが出来ていない店が多すぎる  (-“-)

しかも有名店になればなるほど、なぜかできなくなってしまうんですね。悲しいですけど・・・.。

 
と、いろいろ考えてしまいましたが、さすがに名古屋で一番有名だと言われるひつぶしの老舗あつた蓬莱軒といったところでしょうか。

こんどは、本店のほうに行ってみたいですね (^^)v

とても美味しい食事をありがとうございました。そして、ごちそうさまでした♫

 
あつた蓬莱店の公式ページはこちら